風の岬 竜飛
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東北電力が「風の岬竜飛」に設置した、集合型風
力発電基地、 それが「竜飛ウィンドパーク」である。
年間平均風速が毎秒10.1メートルの竜飛崎に、高さ30メートルの三翼風車型風力発電装置10基が建設されている。
真っ白く巨大な風力発電装置は、最果ての津軽半島に雄大な景観をもたらしている。
津軽海峡をはさんで望む北海道の雄大な山々にも負けない眺め である。
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竜飛ウィンドパークの概要
発電機出力 1〜5号機 275キロワット
2〜10号機 300キロワット
翼の直径は、28メートル(1〜5号機) 29メ−トル(6〜10号機)
毎秒5,5メートルの風で回転を開始し、毎秒13メートル(1〜5号機) 14メートル(6〜10号機)の時、定格出力を発する。
風力発電装置は、常に自動的に風上に向くように制御(ヨーコントロールシステム)しています。
また、受ける風の強さに応じて、翼を制御し、常に一定の回転となるように制御している。
安全のため、毎秒24メートルになると翼に受ける風をなくして回転を停止し、発電を停止する。
竜飛ウィンドパーク展示館(入館料無料)
青函トンネル記念館に隣接して、ウィンドパーク展示館がある。
ここでは、地球の息吹である、「風」を見たり、触れたりして「風の世界」を体感できます。
開館期間:4月25日〜11月10日まで
開館時間:午前9時〜午後5時まで
問い合わせ先 0174−38−2933