
私が、道の駅の存在を知ったのは、ごく最近のことである。
なぜなら、道の駅のある一般道路を走行する機会がほとんどなかったからである。
たまに遠出をするときは、ほとんどの場合、高速道路を利用していたからである。
しかしながら、高速道路の料金が値上げしたのに反発、高速道路を利用拒否することとし、
一般道路を利用し始めたのだ。その結果、道の駅の存在に出会うこととなった。
そこには、単に休憩のための施設が存在するのではなく、
地元地域の人々と旅人の交流の場としての機能が備わっており、
文化や歴史、名所や地域の特産物などの情報提供もあり、
まさに道に新しい機能を加えたといえる。
現在、全国には約470の「道の駅」があり、それぞれの道の駅で工夫がなされ、
立ち寄る人々に憩いの場を提供している。