平成13年1月の雑記

なんとか無事に21世紀を迎えました
ちょっと厳しいけれども、自分に与えられた試練と闘います
みなさんも人生を少しでも楽しくおくるよう努力してください

「未来に残そう青い海」
プロフィール
過去の雑記


平成13/1/30(火)
今回の緊急入院で休暇をとる必要があり、そのための診断書をお願いしていましたが
やっと貰えました、病名は相変わらず「食道がん術後」
早速家内にお願いして事務所へ送付した後上司に電話して相談して貰った。
おそらくは週末の28日は年休とし、29日以降は病気休暇とする予定。
ちなみに診断書では1ヶ月の入院予定である。
娯楽室でしばらくの間家内と団欒を交わしていて
久しぶりに缶コーヒーを飲もうとすると大半が売り切れであった。
ところがまるで見ていたかのようにコカコーラと伊藤園の大型自動販売機の担当者が現れて
コーラなどを補充していった
その補充作業を眺めていると実に芸術的で結局 作業の最後までみつめていて、
思わず拍手をしてしまいましたが、娯楽室にいた大勢の人々もつられて拍手をしていました。
それにしても腱鞘炎に気をつけてくださいねー

平成13/1/29(月)
きのうは二種類の鎮痛筋肉注射を打った
消灯時に打った注射がお腹と腰痛の痛みにすばらしい効果をもたらした
おまけに睡眠効果もあったらしく間もなく寝込んでしまったらしい
それでもむせることは押さえきれず数回にわたて発作を起こしていたが
鎮痛剤の睡眠効果が大きいために発作後には直ぐに寝込んでいました。
朝目を覚ましたのが5時、
考えてみると実に8時間もの睡眠をとったわけである。
ところが鎮痛剤の効果が継続しているために体調が今一ぱっとせず
朝食はもちろんまるっきし食べられずごろごろするばかりでした。
そこに綺麗な看護婦がやってきて言いました。
「4階北の外科病棟に引越しします」
体調が良くないうえに内科の病棟をすっかり気に入っていた私としてはちょっと残念ですが、
全ての看護婦の顔も知っており、冗談も自由に言えるから気楽な環境といえます。
明日はふたたび首筋の太い静脈へのカテーテルを挿入しての点滴となる予定です。

平成13/1/28(日)
入院して3日目を向かえた。
今日は日曜日であるにもかかわらず先生が回診にきた。
お腹の症状を診て、ひょっとして水が溜まっているかも知れない。
痛みが酷いようなら鎮痛剤を使います、
色々な薬を使ってみたいので即座に看護婦に申し出るように。
そのように指示された。
午前中に栄養剤の点滴を2本、抗生物質の点滴と脳みその
圧力を下げる点滴をそれぞれ1本ずつ行った。
午後の7時に抗生物質の点滴を1本やって今日はお終い。
と、思いきや、お腹の痛みと腰痛用に筋肉注射を1本打たれた。
筋肉注射の痛みって本当にヤメテー\(´。`;)ノ ~~~~~\(^_^)オラオラ
10分もしないうちに看護婦が効果の確認にやってきたが、
わたしの身体がすっかり鈍感になっているらしく
効果は感じられません、30分ほどでやっと効いてきたようです。
これで今夜はぐっすりと寝られそうです。
うれしいことです

平成13/1/27(土)
入院してから熱が37度を超え、しかも頭痛が厳しい
看護婦が凍り枕を用意してくれたのでとても気持ちがよかった。
でも、夜中には何度も目を覚ました。
寝ているときに一番堪えるのが腹痛と腰痛
何度も寝返りをうつが痛みは相当のもの、特にお腹はぽっこりと小山のごとく
みっともないほどに膨れています。
そういえば、むかし知り合いの女性が子宮筋腫を患ったとき
同じような症状を訴えたことを思い出しました。
きっと、辛かったことだろうなーと、つくずく感じさせられています。
きょうは三食とも食欲がなく、そのために栄養剤の点滴が増やされた。
病室の窓からながめると深々と一日中雪が降り続いていました。

平成13/1/26(金)
病院から指定された時刻、9時に間に合わせるために
マンションを8時45分に出た。
人並みに歩こうとするが情けないことに半分ほどの歩行速度でしか歩けない。
それでも家内の後ろを必死でついて歩き10分ほどで着いた。
外来で診察を受けたが胸、腹のレントゲン写真それと頭のCTを撮ったうえ
このまま入院して検査を受けるように指示された。
地下のレントゲン科で頭のCTを撮影更に胸、腹のレントゲンを撮り
外来受付に持ち帰ると6階南病棟へ入院するよう案内された。
6階南・北病棟は内科なのだが、外科の病棟が満杯のため急遽内科への入院となった。
入院後に早速脳みその圧力を下げる点滴と栄養剤の点滴をされた。
その間に家内はマンションに戻り入院のための準備をしてきた。
この病院は入院するときのパジャマは自前なのでけっこうたのしい。
いつも入院して感じることは食欲が落ちること。
けっして不味い食事とは思わないが不思議なものである。
夕食のあとに医者がきてレントゲンやCTの写真を見る限りでは
特に変わりはないとのことでした。
心配した脳みそについても脹れが出ているといった症状もないらしい。
一寸一安心
でも原因があるはず。
しばらくは安静にして様子をみると言われた。
下界は寒さが厳しいのでわたしとしても養生に努めることとします。

平成13/1/25(木)
きょう、やはり気になり仙台の病院の外科外来に電話して自覚症状を告げた。
即座に明日朝一番に来るよう言われた。
そこで急遽仕事を終えたその足で仙台に戻った。
右手の握力は昨日に比べて更に悪くなっているように感じた。
とにかく物を持つことはもちろん、扉や引き戸を開け閉めすることも出来ません。
おまけに声のほうも一段と症状が進み、
自分でも話すことがもどかしく、悲しいけれどもいらいらします。
あしたの9時外来窓口に直接行き診察をうけますが、
たぶん3回目の入院になりそうです。
戻って来られると良いんだが・・・
桜の咲くころにはなんとか逃げてこよーあはは


平成13/1/24(水)
きのう、なんとなく右手に違和感を感じていたのですが、
夜中に目を覚ましたとき右手の感覚が無かった。
不審に思い右手を調べてみたが指が全く動かない。
なんとなくこうなるのではないかと云う不安はあった。
が、現実として動かない右手を目の当たりにすると
やはり恐ろしさが襲ってくる。
しかしともかく寒いので布団に潜ったら寝込んでしまった。
朝、改めて目を覚ましひょっとして夢かもと思いながら
右手を恐る恐る触ってみたが、完璧に動かない指がそこにあった。
たった一晩で完璧に握力を失うなんて・・・
それにしても右手が使えないとはこんなにも不自由なことだったんだ。
服を脱ぐこと、服を着ること、そしてボタンを留めること
ネクタイを締めること、ズボンを穿くこと、ファスナーを閉じたり下げること
食事、歯磨き、顔洗い・・・
右手の指が動かなくなったことに加え、
言葉が少しずつおかしくなってきた。
話を続けていくうちに、いわゆるろれつが回らなくなるのである。
舌が喉の奥へ引き込まれるような感じがして
やがて声がかすれ、ついには言葉にならないのである。
仙台の病院に行くべきかどうか思案中・・・
予約診療は来週、2月2日なのだが

平成13/1/23(火)
午前中は昨日に引き続き帳簿の締切。
午後は、がらっと変わって市役所に出向いて会議。
今年の海の日・海の旬間に行われる
第16回海の祭典の実行委員会と幹事会
きょねんの静岡県に続き今年は青森県
関係官庁としてなんとか成功させなくちゃー
それにしても眠かったー


平成13/1/22(月)
一日帳簿の整理に明け暮れたが疲れた。
新しい省庁に変わったために物品管理や国有財産の締切などの
余計な仕事が出来たのだ。
この分では一週間はこの仕事を続けなければいけないのだ。
飽きる!!


平成13/1/21(日)
昼の新幹線で八戸に戻った。
ちびと長女が新幹線ホームまで見送りに来た。
男の子って電車が好きなんですね。
見送った後には仙石線の地下鉄となった、
仙台から原ノ町まで往復してきたそうで、ご満悦。
しかし、青葉通駅で下車してからはついに眠くなりダウン。
けっきょくだっこしての帰宅となったとか。
帰宅後は二人揃って昼寝
おつかれさん

平成13/1/20(土)
相変わらず左の腰が痛むので目を覚ました、
おまけに首の周りがガチガチに凝り固まっていて辛かった。
追い討ちをかけるように鼻かぜも相変わらずで体中がぎしぎしする。
昼頃にパソコンのソフトや周辺機器を見たくてタクシーで出かけたが
寒気がしてとまらないので30分ほどで切り上げ、再びタクシーで引き上げてきた。
片道810円往復1,620円也。
タクシーのラジオでは、久々に低温警報が解除となったと流れていた。
そういえばどんよりと厚い雲が全天を覆っており、しかも風もなく暖かい。
帰りのタクシーの運転手が言うのには、
通常の寒気ではなく北極からの寒気が日本列島に流れてきてるため
異常なまでに寒さが厳しくなっているらしい。ほんとかなー?
家内は映画を観に出かけました。
長女も一緒に行く予定でいましたが、なぜかちびが騒ぐのでちびと昼寝。
私はというと昼食に食べたグラタン、鮭のいずし、クリームパンその他
どれが悪かったのか例によって1時間ほど寝転んで苦しんでいましたが、
やっと落ち着いたところで一人のんびりとパソコン遊び
さてと、私も昼寝と洒落ましょうかねー

平成13/1/19(金)
今朝は5時半に目を覚まし、仕方なくストーブの火を入れた。
部屋の気温は4度、相変わらずの寒さであった。
部屋が暖まるまで30分は必要、再び布団に潜るが眠ってしまっては遅れてしまう。
6時に布団から抜け出して出かける用意を始めた。
朝食はバナナ1本とりんご1個
着替えをしながらひげを剃る、ついでにりんごを食べていると
いきなり詰まらせてしまった
しばらく辛抱していたが結局は諦めて哀れ流しのくずかごへ・・・
ふーしんどかったー
朝食を諦め歯磨きと洗顔、時計を眺めると7時5分前
慌ててタクシーを呼び宿舎を出た。
外はすっきりと青空、典型的な放射冷却のため痛いくらいの寒さだ。
入院のときは女性運ちゃんの必死の運転のお陰で
高速バスに何とか間に合ったが、今回は余裕を持ってセーフ。
八戸、東北両高速道路も路面はほぼ乾燥していてスイスイ、
無事4時間で仙台に到着。
マンションで一息いれて15時の予約診察に出向いた。
採血の結果、白血球がまだ少なく抗がん剤の投与は見送られた。
2週間後に再度診察を受けることになったが肝臓への転移は小康状態。
帰りのスーパーでアガりクス茸を見つけ、
美味そうないちごと一緒につい買い求めてしまった。
上司の勧めに私もその気になっていたらしい。
マンションに急ぎ戻ると早速煎じ飲んでみたが、意外と美味しかった。
さてご利益を期待しましょうー
それにしてもイチゴは美味かったー

平成13/1/18(木)
仕事をしていてもまるで気が乗らない
朝が早かったからかも知れない
けっきょく、ほとんど仕事をしないで休養していた
宿舎に戻ってもストーブの前でごろ寝
それでも風呂に入ると身体の芯から暖まった
夕食は牡蠣鍋とニシンの焼き魚
それとみかんが2個、干し柿をデザート代わりに食べた
なかなか体調は戻らず再びごろ寝
ひょっとして風邪のせい?
それとも腫瘍が悪さをしてるんだろうか
明日の朝7時過ぎに仙台に出掛けます
診察のため
血液検査の結果では抗ガン剤投与もあるのかも

平成13/1/17(水)
今日も真冬日これで一週間連続しての真冬日だそう、
どうりであっちこっちの水道が簡単に凍結するはずです。
午後の高速バスで家内が一足早く仙台に帰った。
あしたパッチワーク教室があるらしい。
仕事を終えて帰宅すると当然のことながら部屋は真っ暗
しかも冷え切っていて単身赴任の切なさを、
しみじみ感じさせられました。
風呂に湯を張り暖まり、夕食を済ませると一段落
テレビでニュースを観ていると家内から電話
無事戻ったと
ついでにちびの元気な声が聞こえてきた
今夜も早くに寝ることにしましょう

平成13/1/16(火)
今日も相変わらず冷凍庫の中での生活
水道の凍結もあちらこちらで発生し
業者さんもそれこそネコの手を借りたいほどに
あっちこっちへと走りまわっています
太平洋沿岸は雪がほとんど降らないので
大雪の日本海地方に比べるととても楽です
この大雪で事故も多く発生しているようですが
くれぐれも注意して乗りきってください

平成13/1/15(月)
とてつもなく寒い日が続く
とっても耐えられそうにないが意外にも平然としている
でも、着ぶくれで身体が辛い
暖房の効いた部屋からは出たくない
トイレにも行きたくない
宿舎の全戸で何処かの水道が凍結しているようだ
我が家では洗濯機に使っている水道が凍結したが
ヒーターを入れていたお陰で間もなく解氷し
洗濯も可能となった
あしたも真冬日らしい

寒すぎて犬も見かけぬ真冬日は

平成13/1/14(日)
新しいノートパソコンにスカジーカードを使ってスキャナー
CDーRWを繋いでみたが認識してくれません
シリアル、パラレルポートも持たないので変換ケーブルが必要
その変換ケーブルも手に入らないのである
仕方なくUSBポートとシリアルポートを持つTAを買った
この際だからデスクトップのバイオをプリンター、CD−R、
スキャナー、MOなどの周辺機器を含め処分することにした
けっこう負担なんですよねー転勤族にとっては

平成13/1/13(土)
若い職員が8時40分発の高速バスで帰省した。
年末年始は帰省でなかったので、ちょっと遅い正月休み。
バスセンターまで送って行ったが、道路は完璧に凍結していた。
片道20分ほどではあるが、凍結道路の運転は緊張した。
帰りの交差点付近では赤信号で停車しようとしたとき、
突然、ガタガタと車が振動したように感じ、
思わず「故障!!」

実は、ABSが作動したのであった。
知識としては分かっていたが、初めての経験に驚いた。
今までであればタイヤがロックしスリップする音で対処していたが、
ABSが作動する車では運転の仕方が違ってくるようだ。
冬真っ盛りの北国では、凍結によるスリップ事故が多発します。
過信は禁物

北国の車は急に走れない

平成13/1/12(金)
この冬一番の寒さとなったようだ。
青空が綺麗に輝いていたと思ったら突然細かな雪が吹雪となって視界を遮る。
部屋の中は暖房が効いているので感じないが、
一歩外に出ると一瞬に凍り付いてしまう錯覚に襲われる。
それほど寒い一日であった。
風邪の症状が徐々にではあるが悪化してきている、
そんな風に感じる。
とは言っても、発熱・頭痛・下痢などといった重い症状はない。
強いて言うと鼻水が多くなったことと、時々咳き込むことである。
当然痰が多く出る、しかも黒いのが。
私の場合風邪をひくとどうしても咳き込むことが多い、これがけっこうしんどい。
肺が痛い!!そう感じるのである。しかも就寝中に多いのが辛い。
夕べは2時間毎に目を覚ました。
職場で雑談をしているとアガリスクの話になった。
突然襲ってきた左腕の痛みがアガリスクを愛飲するようになって回復したとのこと。
私もだまされたと思い飲んでみようかなー

平成13/1/11(木)
午前中は風もなくとても良い天気であったが
午後には突然吹雪となった。
昼休み、銀行へ行った。
昨年11月の初旬、つまり入院するちょっと前に
いわゆる社内預金の中から110万円ほど下ろし、
自分の銀行口座に振り込んでもらっていたことを思い出したからである。
カードで下ろそうとしたが、「何故か暗証番号が違います」
再度試みたが結果は同じ、で、ひょっとしてと思い
別の暗証番号を打ち込んでみたがダメ!!
家内に尋ねてみたが数年もの間使っていないので
思い出せないとの無情の返事
仕方なく一度戻って通帳と印鑑を持参したうえ銀行の窓口へ
やっとの思いで全額払い出すことが出来た。
その足で郵便局に出向き、そっくり預けてきた。
我々のように全国を転勤するものにとってはやはり郵便局は有り難い。
数えてみたら残額が千円未満の通帳が5冊あった。

平成13/1/10(水)
21世紀になって早速に難題が持ち上がった。
いわゆる行政改革の一環として、我々の職場が大きく変えられようしている。
出先の我々の知らないところ、つまり霞ヶ関で進められているようだ。
行政改革は確実に実施されようとしており
我々もついていくのが大変ではあるが人生と同じ
前向きに考えていかないと

平成13/1/9(火)
きょうから職場復帰、事務所は以前と全く変わりはなかった。
それもそのはず、わずか2ヶ月では変わり様がない。
それにしても、あれだけ東北の南部にもたらした大雪も、ここ八戸では別世界である。
ま、雪が少ないことは嬉しいし、歓迎します。
職場復帰の一日目はとりあえず無事に終了しました。
今夜は、早くに寝ることにします。

平成13/1/8(月)
東北の南地方は連日の大雪、今朝も湿った雪が降り続いている。
9時10分発の高速バスを予約していたが、青森・弘前・八戸・盛岡など
仙台から北へ向かうバスは、軒並み運休。
高速道路が閉鎖して通行止めでは運休せざるを得ないのである
新幹線に切り替えてみたが、こちらも仙台と古川間で大雪のため除雪中であった。
それでも除雪が完了した時点で運行が再開されるとの放送を聞き、ほっと一安心。
無ダイヤに近いのでとりあえずホームへ行くと
8時35分頃発車のやまびこ3号・こまち3号が待機していた。
駅員に尋ねると、この列車が先行車両だと教えられたので指定席車両に乗り込んだ。
乗客は疎ら、車掌曰くグリーン以外であればどこに乗っても良いとのこと。
座席指定は必要なかったようだと家内と笑った。
待つこと20分あまり。
9時25分発車の列車に乗車するつもりであったので、私にとっては10分遅れと同じ。
このやまびこ3号・こまち3号は仙台を出ると盛岡までノンストップである。
通常であれば1時間かからないが、今日は各駅で一端停車したために
1時間5分ほどで盛岡駅に到着した
ここで、こまちは切り離され終点の秋田へと向かった。
私は盛岡で下車、在来線の東北本線はつかりに乗り換えた。
新幹線が大幅に遅れたため臨時特急はつかりが運行された。
この臨時特急は、私の乗車したやまびこ3号を初めとし、
後続の3本の新幹線からの乗り継ぎ客を収容して出発するために10分ほど待たされた。
これとて通常のダイヤでも乗り継ぎのため8分ほどは時間があるのだからラッキーである。
大雪のため一時は心配させられたが、思えば以外と順調な帰着であった。
八戸は積雪もほとんどなく安心したが、さすがに寒さはひと味違うように感じた。
問題は、車がまだノーマルタイヤを装着していることである。
しかも、スタットレスタイヤを調達していないのである。
早速調達しなければ、と思いつつ留守ですっかり冷え切った宿舎の暖房を入れた。
北国の厳しい冬である

平成13/1/7(日)
昨日、部屋の掃除をしたので今日は資源ごみの整理をした

なぜか集まってしまったダンボール箱や雑誌などです

ダンボール箱はある程度の大きさにカッターで切りそろえ

まとめて紐でくくったが結構な量になった

昔、子供たちが小学校に通っていたころ

子ども会の行事として一ヶ月に一度日曜日に

廃品回収を行ったことを思い出していた

確かそのとき最も単価が高かったのがダンボールであった

子ども会の会長をやったお陰でいろいろと経験をしました

小学校の創立60周年記念行事にあたり

地域の各家庭や会社に出向き寄付集めをしたことも

酒田では地域の無認可保育園でこれまた何十周年記念ということで

連日会議やら資料集めに奔走した

これもまた懐かしい思い出です

そのときの娘たちが今ではいっぱしの大人なんですよね

見かけだけは、あはは

とりあえず今回の病気休暇は明日まで

職場復帰のため明日の朝の高速バスで八戸に帰ります


平成13/1/6(土)

今日は朝から素晴らしい天気

抜けるようにまぶしい青空に誘われたのか

家内と長女が郊外のショッピングセンターに予定どおり出かけた

私はというと、のんびり部屋の掃除を始めた

掃除は嫌いではない、どちらかと言うと好きな方である。

部屋の中がきれいになっていくのは楽しい


夕べは夜中になぜか苦しくて目を覚ました

咳き込むとなかなかとまらず、しかも逆流する感触に慌てて起き上がる

そのような行動を繰り返すうちに家内を起こしてしまったようだ

しばらく苦しそうにしているうちに静かに眠ったようだと

今朝聞かされた

案の定今朝の痰は黒かった

昨日看護婦に引くなと注意された風邪らしいが夕方には落ち着いた

白血球の数が少ないので感染症等への抵抗力が落ちているので風邪は厳禁である

人が多く集まるところは、当分避けるようにしています


休暇も明後日まで、のんびり出来るのもあしたでお終いです

明後日の9日には八戸に帰ります

今回は当分の間、家内を連れて行き家事をお願いすることにしました


平成13/1/5(金)

きょうは評価検査の日

自分では意識していないつもりでも、

やはりどこかで気にしていたのでしょう。

夕べは11時過ぎに寝たにもかかわらず5時前に目がさめてしまった。

布団から抜け出して居間に行き、窓の外を眺めると夜明け前の暗闇に

近隣に立ち並ぶホテルの華やかに灯るネオンが霞むほど

大粒の雪が深々と降り積もっていた。

暖房をいれ、小さなランプが薄暗く灯る居間で一人ぼんやりしていた。

ぼんやり・・・まさにぼんやりしていた

ふと気がつくと長女がやってきた。そして居間の照明が最大限の明るさで灯った。

時計をみると7時一寸前を示していた。

カーテンを開けると、相変わらず大粒の雪が降り続いていた

雪国で生まれ育った私ではあるが今朝の雪はすごかった。

ところが不思議と10時を過ぎた途端にパタッと止んで、青空が広がってきた。

久々に差し込む日差しはとても暖かかった。

じわーっとその温もりを楽しんでいたが予約診療が11時、

しかもCT撮影などがあることから早目に来るように言われていたので

着替えて病院へと向かった。

外は積雪10センチメートル、その下はまだ凍っていてとても滑りやすい。

歩いて5分で病院へ。

10時40分診察室に呼ばれ、簡単な問診を受けたあと採血

そしてCT撮影用の造影剤を点滴するためのカテーテルを静脈に

午後2時過ぎに再度診察室へ呼ばれた

結果は、肝臓に認められる転移したと思われる腫瘍は治療前と変わらないとのこと。

今後も定期的に抗がん剤投与による治療を続けることとした。

血液検査では、白血球がまだ少ないので感染に注意するよう指導された。

次は19日に再度血液検査を行い、白血球の状況を確認して抗がん剤投与の時期を決めるらしい。

ともかく、現状維持ということでひとまず安心しました。

休暇も8日でお終い。9日からは職場復帰が叶うことになりました。

ガンは大きくならなければ怖くはない!!

それを信じて現状維持を心がけてがんばります。

 
平成13/1/4(木)

典型的な冬型の気圧配置となり、とても寒くしかも一日中雪降りでした。

それでも夕方に、ちびがウルトラマンが見たいと言うので

レンタルビデオ屋へと出かけた。

と言うのも、私もCDをレンタルしたかったから。

ところが、マンションを出ると思いのほか冷たい風。

思わず「やめて帰ろうか?」

でも、さすがに子供は風の子「ダメ!!」借りるのー

仕方なく、肩をガチガチにしながらビデオ屋へ。

ちびは、目的のウルトラマンを見つけさっさとカウンターへ、

私の方は特に決まったアーチストがいるわけでないので

あちらこちらと、目的もなくうろつくばかり。

結局は、ちびに催促されて何も借りられずに

ウルトラマンのビデオを1本借りて、

北西の冷たい風に身を震わせながらマンションへと戻ってきました。

それにしても21世紀になってから実に寒い日が続きます。

天気予報では、引き続き強い冬型の気圧配置だそうです。

明日は、化学療法の結果を確認するための評価検査を受ける日。

結果が気になります!!


平成13/1/3(水)

今朝、目を覚ましてカーテンを開けると一面銀世界

この時期連日青空と思い込んでいましたが、今年はなぜか連日雪降りです。

とは言っても、一日中降り続いても積雪は1センチほどです。

一晩に40〜50センチ降るのが当たり前の青森に比べると

実にかわいいものです。

そんな雪降りのなかを、近所のコンビニに電話料金、ちなみに日本テレコム分。

そういえばマイラインでしたっけ?

自分の使う市内通話、県内市外通話、県外市外通話などを選択しなければなりません。

けっきょくは、料金体系は同じになるんでしょうね。

話は飛びますが、年末ジャンボ如何でしたか?

私のところはもちろん300円だけ、合計1200円の払い戻し

有馬記念の方が確立は良かったかもね

と、言いつつ次を期待しています

夢そう夢なんです

明日は仕事始めですが、私は当分休暇が続きます。

5日の検査結果で今後が決まるのですが

暢気な性格なのか他人事のように思えてなりません

 

平成13/1/2(火)

仙台名物、初売りに大勢の人たちが深夜から行列を作っていたそうです。

例年に比べ寒い一日ですが、大きな福袋や福箱を手にいれて何やら暖かそう。

不景気を吹き飛ばしてください、なんてねー

我が家の二人の娘は幸い正月元旦から勤務

サービス業はみんなが休みのときがもっとも忙しい

元旦から働くことの出来る喜びに感謝しないと、(^_-)ネッ

去年11月に入院するときの体重に戻りました

夕方入浴時体重計にのって驚きました 54,5キログラム

退院したときが51,5キログラム

発病したときの体重、62キログラムにはちょっと遠いかな・・・
今日は再びホームページの移転作業に汗を流していました

目がかすんでいます、老眼が進んでしまったかも、あはは


平成13/1/1(月)
20世紀にお別れし、新しい年しかも21世紀に突入しました。
日本列島は南北に長い、北日本と南、西日本ではまるで気象状況が異なります。
仙台でも、日中には時々吹雪となりました。そんな吹雪の中を近所の神宮へ初詣。
ここ数年は神宮への初詣を欠かしていません。ちびの成長や家族の健康等を報告しています。
それぞれの地域の風習を身をもって体験することで、
地域に馴染むことができるのではないかと期待しています。
都会の中にも残っているのです、地域独特のふれ合いが。
明日は、恒例の初売り!!
いろいろなことをいう人もいますが、初売りに誘われることもいいじゃない(^_-)ネッ
という事であしたの朝7時初売り、大勢の買い物客が近所の商店街に溢れます
イベントも盛りだくさん、楽しみだなー


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