明治期に建てられた主な灯台


石狩灯台(北海道石狩郡石狩町)
(いしかりとうだい)

明治41年1月1日点灯開始

円形鉄製の灯台で、北海道に残存する唯一の明治期に建てられた灯台。

犬吠埼灯台(千葉県銚子市)
(いぬぼうさきとうだい)

明治7年11月15日点灯開始
レンガ積みの灯台で、補強材として鋼材を埋め込んだてい錬鉄工法を採用。
灯台は、一般に公開されており、地域のシンボルとなっている。
平成9年に、IALA(国際航路標識協会)が世界における歴史的価値の高い灯台100に選ばれた。

出雲日御碕灯台(島根県簸川郡大社町)
(いずもひのみさきとうだい)

明治36年4月1日点灯開始
日本で一番の高さを誇る灯台で、二重殻構造という独特の建築方法で建てられた灯台。
灯台は、一般に公開されており、地域のシンボルとなっている。
平成9年に、IALA(国際航路標識協会)が世界における歴史的価値の高い灯台
100に選ばれた。

神子元島灯台(静岡県下田市神子元島)
(みこもとしまとうだい)

明治3年11月11日点灯開始
日本に現存する最古の石造り灯台。
平成9年に、IALA(国際航路標識協会)が世界における歴史的価値の高い灯台100に選ばれた。

水ノ子島灯台(大分県南海郡鶴見町)
(みずのこしまとうだい)

明治37年3月20日点灯開始
二重殻構造という独特の建築方法で建てられた灯台

室戸岬灯台(高知県室戸市)
(むろとみさきとうだい)

明治32年4月1日点灯開始
数少ない明治期に建てられた鉄造りの灯台
デザインに特徴がある灯台で、地元のシンボルとなっている

男木島灯台(香川県高松市)
(おぎしまとうだい)

明治28年12月10日点灯開始
美しい石積み構造の灯台で、地域のシンボルとして地域住民に愛されている

禄剛埼灯台(石川県珠洲市)
(ろっこうさきとうだい)

明治16年7月1日点灯開始
美しい石積み構造のとうだい。
能登半島先端に建てられた景観に優れた灯台である

        灯台の部屋へもどる